2012.4.19 Thursday
ロンドンオリンピックまで100日を切りました。そして、6月2〜4日にはエリザベス女王即位60周年記念式典「ダイヤモンドジュビリー」でさまざまなイベントが開催されるロンドン。特に3日(日)には1000艘近い船やボートが集まりテムズ川を下るという水上のお祭りが開かれます。ロンドン取材に行くといつも大好きなテートとテート・モダンの2つの美術館をつなぐボートに乗っての水上お散歩が楽しみなテムズ川。ここを船が埋め尽くす壮観、見てみたい!

さて、そんな旬のロンドン、英国への旅をバックアップする見逃せないキャンペーン情報です。
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)で、なんと
「成田、羽田とヒースロー間についてエコノミーは4万5000円から」(燃油サーチャージ等別)というもの。
9月15日までの出発に利用可能。これは、
BAと英国政府観光庁が展開するグローバル・キャンペーン「イギリスからの招待状」の一環です。
このエアーチケットをゲットするには、
4月30日までに予約、発券することが必要。ロンドン以外にもアバディーン、エジンバラ、グラスゴー、マンチェスター、ニューキャッスル、ジャージーまで旅行することも可能です。

また、エコノミー以外にもプレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストにもそれぞれ特別運賃設定があるので、なかなか出来ない贅沢をこの時にというのもありかも。BA専用のターミナル5にある広々したラウンジには、なんと無料トリートメントサービスのあるスパまであるんですから!くわしくは→ブリティシュ・エアウェイズ
http://ba.com/japan
2012.3.29 Thursday
東京ドームでの大リーグ、マリナーズ対アスレチックスの開幕戦でイチローが4安打と注目を浴びています。そのマリナーズの本拠地セーフコ・フィールドのある
シアトル。街のランドマークである
スペースニードルやエリオット湾を眼前に臨む美しい街並は、よくアメリカの映画やテレビの舞台になっています。

そして、アメリカで最も古くからあるマーケット、パイクプレイスマーケットでは新鮮な野菜や果物、魚などの売り場が人出で賑わい、素材を生かしたレストランもいっぱい。食の都でもあるのです。
http://www.travelcafe.co.jp/story/sommeliere_03.shtml シアトルはまた、20マイル(約30km)圏内に100のワイナリーがあるという近年注目のワインカントリー。シアトル・ワシントン州の観光協会のお招きでワインの試飲懇親会で出席しました。会場となった銀座コリドー街のHIDORIは、20種以上のグラスワインが楽しめますが、今月はワシントン州のワラワラ・バレーほかプレミアムワインが揃っているとか。この日は、シアトル近郊のダンハムセラーズから白と赤2種が、日本食とのマリアージュで出されました。私は、赤カベルネ・ソヴァイヨンがプラチナポークと相性ぴったりでとても気に入りました。それにしてもワイナリーの数の多いのに驚き。シアトル市内から気軽に回れます。自然も豊かなシアトルで、ワイン&フード堪能の旅というのもおススメです。シアトル・ワシントン州の観光とワイン情報は、シアトル・ワシントン州観光事務所のサイトを参考に。
http://www.seattlewa.jp/
2012.3.26 Monday

香港はよく行く旅先ですが、いつも九龍半島側からビクトリアハーバーの向こう、香港島の摩天楼を眺めると、香港に来たなという気分に浸れます。この眺めを楽しむ最上席は、
インターコンチネンタル香港のロビーラウンジ。眼前に広がるビクトリアハーバーの眺めは感動的です。

ここにはドラマティック・ダイニングとしてミシュラン二つ星のスプーン・アラン・デュカス、同じく一つ星の広東料理ヤントーヒン、ステーキハウス・ワインバー+グリルなどグルメ垂涎のダイニングが揃います。私は以前に、ジャン・ジャック・レイベル総支配人にインタビューをしたことがあり、ステーキハウスでは天然ロックソルトを8種類とマスタードは12種類を揃え、お肉によってナイフも選んで提供されていることを聞いて、その繊細で洗練されたサービスに驚いた記憶があります。さて、そんなインターコンチネンタル香港より素敵なサービスをスタートしたとのお知らせ届きました。

1つ目は
中国式アフタヌーンティー。漆塗りの3層の朱箱に美しく詰められてくるのは、上層が小エビとフレッシュな西洋ナシ、蒸しアワビときのこのタルト、ホタテ貝と黄金蟹の爪など、真ん中はウーロン茶風味の柑橘類クリームケーキ、ベイクドカスタードとクッキーの蓮の実ペースト添え、底層には冷たいアーモンドとマンゴジャスミン茶風味の緑サヤインゲンペーストの点心とパイナップルケーキ。さらにティーセットにはマドレーヌと焼きプリンが添えられるそう。台湾の凍頂烏龍茶や雲南の遠年プーアール茶など最高級の中国茶6種からお茶を選べます。お値段は、2人でウィークデイなら428香港ドル(約4,500円)、週末・祝日は488香港ドル(約5,000円)と、この内容から考えてとてもリーズナブル。英国式アフタヌーンティーも素敵ですが、飲茶とまた趣の異なる中国式アフタヌーティー、ぜひ試してみたいです。
もう一つは、土曜日の開催ですが、スプーン・アラン・デュカス、同じく一つ星の広東料理ヤントーヒン、ステーキハウス・ワインバー+グリルでの
お料理教室。各レストランのエグゼクティブ・シェフなど豪華な講師陣も魅力ですが、その充実ぶりがすごい。土曜の朝10:30からスタート、まずはコンチネンタルの朝食で迎えられ、教室の後はランチとワインテイスティングを堪能し、料理教室のレシピとエプロンに修了証までつきます。ランチを含む料金は1,288香港ドル(約13,500円)。
両方とも香港での楽しみがまた一つ増えた感じ。
参照:インターコンチネンタル香港
http://www.hongkong-intercontinental.jp